【ここが違う!】実際に感じた日中の生活習慣の違い!〜トイレ編〜

日中の生活習慣の違い!
https://unsplash.com/photos/Pd2hIHv95FY

今回は、私の経験から日本と中国の違いの中でも、トイレに関する違いについて書いていきたいと思います!もしこの先中国に行く予定のある方は、是非参考にしてみてください!

トップ画像出典:https://unsplash.com/photos/Pd2hIHv95FY

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最初の違いは!

私は小さい頃おじいちゃん達に会いに何度も上海に行っていますが、今でも慣れない習慣があります!

それは、

トイレにトイレットペーパーを流してはいけない!

ということです(笑)

中国のトイレの多くが、紙を流してしまうと詰まってしまいます。(おそらく高級ホテルは別ですが笑)

そのためどこのトイレに行っても、便座の近くにゴミ箱が置いてあり、そこに使用したトイレットペーパーを入れます。

ただ私は、何度中国に行ってもなかなか慣れず、今でも時々間違えて流しまいその都度日本技術の偉大さを感じています(笑)

他にもこんな違いが!

また、中国の公衆トイレや施設のトイレの多くは、そもそもトイレットペーパーを常備していないので自分自身で持っていく必要があります。

ちなみに和式トイレがまだまだ多く、洋式もほとんどがウォシュレットがついていないので、ウォシュレット必須の方は、ウェットティッシュ持参をオススメします!

ただし、

絶対にウェットティッシュを間違えて流さないように気をつけてください!

ウェットティッシュを流すとほぼ100%詰まります。

私は一度家のトイレを盛大に詰まらせました(笑)

業者を呼ぶことにもなりかねないので、気をつけてください!

「手紙」と「トイレットペーパー」

日本と中国で同じ漢字なのに、意味が違う単語っていくつもあるのですが、その中でも「手紙」が中国では「トイレットペーパー」という意味になるというのは、皆さん知ってましたでしょうか?

多分知ってましたよね(笑)有名ですし(^_^;)

ただ、実際に今中国に行くと「トイレットペーパー 」のことは「卫生纸(wèi shēng zhǐ)」と呼ぶことが多く、あまり「手紙」とは言わなくなりました。

ちなみに「卫生纸」は簡体字で、日本の漢字で表すと「衛生紙」となります。

なので実際に中国に行った時に、トイレットペーパーと人に伝えたければ、「手紙」というよりも、「卫生纸」と伝えたほうが早いです。

最後に

今回は、トイレに関する日本と中国の違いについて、私の経験を元に書かせてもらいました。

是非中国に行くことがあれば、参考にしてみてください!

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