【ここが違う!】日本と中国の肉まんの違いを中国人ハーフが解説!

日中の生活習慣の違い!
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こんにちは、まつきーです!

今日は、私の大好物の「肉まん」について、中国と日本の違いを話して行きたいと思います!

ちなみに、どれくらい好きなのかと言いますと

「1日で最高11個食べたことがある」

くらい好きです(笑)

そんな肉まん好きの私が今回は、中国と日本の肉まんの違いについて、自身の経験を元にお話ししたいと思います!

ちなみに私が好きなのは、中国の肉まんです!(笑)

トップ画像出典:https://www.pexels.com/photo/close-up-photo-of-steamed-buns-on-bamboo-steamer-3758964/

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中国語で「肉まん」はどう表現する?

まず簡単に、「肉まん」を中国語でどのように表現するかご紹介します!

中国では、「肉まん」のことを

「肉包子」(ròu bāo zǐ)もしくは「肉馒头」(ròu mán tóu)と言います!

また、「肉」(ròu)のところを変えると、中身の具材が違うものになります。

例えば、

「あんまん」は「豆沙包子」(dòu shā bāo zǐ)
「野菜まん」は「菜包子」(cài bāo zǐ)

となります!

ちなみに、私がよく行く上海では、肉まんを「肉馒头」と呼ぶことが多かったですが、他の都市では「肉包子」と呼ぶことが多いそうです!

日中肉まんの違いその① 「中国では、肉まんは立派な食事!」

日本で肉まんと言うと、コンビニで小腹が空いた時に買う方が多いと思います。

しかし、中国では立派な主食として、食べられており、主に「朝食」として食べる人が多いです!

中国には、たくさんの個人の路面店があり、「肉まん」や「油条(yóu tiáo)」(中国の揚げパン)など、様々な食べ物を売っています。

こういったお店の多くは、朝早くから開いており、仕事に向かう社会人や学校に向かう学生などが朝ご飯として肉まんを買っているのを多く見かけました!

日中肉まんの違いその② 「具の肉が違う!」

同じ肉まんでも、中国と日本では、肉の形状が少し違います!

多くの日本の肉まんは、中身の具がそぼろの様になっていて、肉以外にも玉ねぎやタケノコなど様々な具材が入っていると思います。

しかし、中国の肉まんの多くは、肉がハンバーグの様に塊となっています!また肉汁も凄く、外の皮の部分にも肉の味がしっかりと染み込んでいるものが多いです!

段ボール肉まんは、本当にあるのか?

「段ボール肉まん」とは、2007年ごろに、世界で話題になった、肉の半分ほどが段ボールに味をつけたものとなっていた肉まんのことです。

当時私は、まだ小さかったので、ニュースとしては覚えていないため、事実かどうかはわかりかねますが、世界で報道されたことをキッカケに中国警察の検査が厳しくなったことは聞いたことがあります!

おかげで、幸いなことに私は一度も当たったことがありません!(笑)

ただ心配な方は、現地の有名店で肉まんを買うことをオススメします!

最後に

今回は、中国の肉まんと日本の肉まんの違いを私の経験を元にご紹介させていただきました!

日本の肉まんは、どちらかと言うと「お菓子」の部類で、皆さんおやつとして食べることが多いと思います!

しかし、中国ですと立派な「食事」なので、皆さん中国に行った際の朝食には是非「肉包子」を頼んでみてください!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

質問やご意見等ありました、コメント欄に是非お書きください!

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