【中国で焼き肉が食べたくなる】上海と日本の焼肉店の大きな違い!

日中の生活習慣の違い!
https://www.pexels.com/ja-jp/photo/1482803/

こんにちは、まつきーです。

最近友人と焼き肉を食べに行きました。

その時に上海の焼肉店との違いを感じましたので、今日はそちらについてご紹介したいと思います!

また、中国語での焼き肉の言い方や焼き肉に似ていて間違えやすい単語などもご紹介します!

ぜひ最後まで読んでみてください!

トップ画像出典:https://www.pexels.com/ja-jp/photo/1482803/

スポンサーリンク

中国の焼肉店では店員さんが肉を全部焼いてくれる!?

上海で初めて焼き肉に行った時に驚いたのが「店員さんが基本的に肉を全部焼いてくれた」ということです。

日本でも高級焼肉店などでは、店員の方が基本焼いてくれるというのは聞いたことがありました。

しかし、上海で私が行ったお店は特に高級店とかでもなく、比較的リーズナブルなお店でした。日本でいう「安安」や「安楽亭」みたいな価格帯です

なので、最初は申し訳無さを感じていましたが、最終的には気に入ってしまい何度も他の留学生や中国人の友達と焼き肉に行きました(笑)

韓国でも普通らしい

ちなみに韓国人の友達に聞いたのですが、焼き肉を店員さんが焼いてくれるのは、韓国でも一般的だそうです。

私自身一度韓国で焼き肉に行ったことがあるのですが、たしかに焼いてくれた気がします(笑)

焼き肉は中国語でなんていう?

焼き肉は中国語で「烤肉(kǎo ròu)」と言います。

似たような単語で「烧烤(shāo kǎo)」がありますが、こちらは肉を串に刺して焼いた、バーベキューみたいな料理のことなので間違えないようにしましょう。

正直字で見ると間違えないのですが、会話中急にでると私はよく間違えてしまいましたので、皆さんは気をつけてください!(笑)

最後に

今回は、日本の焼き肉屋と中国の焼肉屋の違いについて簡単にご紹介させていただきました。

個人的に焼いてもらえると自身で焼くより美味しく焼けるので、日本でも焼いてほしいですが、人件費的に叶うことは無さそうです(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント等ございましたら残していただけると幸いです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました